« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月25日 (木)

ユニクロの暴走?

柳井さんは日本に恨みでもあるのだろうか。

「世界同一賃金にする」って・・・
顔も文化も生まれも物価も主食も違うのに??
普通に考えてそれは理不尽でしょう。
ゲームかなんかと間違えてるのかしら。
はい、この人とこの人チェンジ、みたいな。
水呑み百姓をつくり出した豪族の感覚かな。

もしそうなったら、
やっぱり5.15事件や2.26事件(青年将校は不当に搾取された貧しい農民の子弟だった)
のようなものが起こり、やっぱり第三次世界大戦が起こってしまうのではないか。

ちなみにうちの夫は母体がスウェーデン、分野的にはドイツの会社に勤めているが、
もちろん日本基準のギャランティです。
西欧基準よりもかなり低いと思われます。

さて、柳井氏は「年収一億円か百万円の時代がくる」とも言っている。
それなら、年収一億円の人が少し貯金して、一億円くらいを百万円の人にあげればいいんじゃない?
だって死ぬまでに使い切れないんだから。
お金なんて、ため込んでいるだけだと、ただの紙っぺらですし。
・・・なんて考えてしまいますが。

この人は世界を破壊したいのかもしれない。
もしかして夢は世界征服とか。

| | コメント (0)

2013年4月23日 (火)

国立探検

雑誌に載っているようなメジャースポットではなくて

その町に入り込んでみないと見つからない店がある。
概してそういう店の方が魅力的だったりもする。
わかってはいるのだけれども、なかなか敷居が高くて・・・

でも、春になったし、
せっかくだからと、努めて散策しています。

と・・・あるねあるねー。
こんなところにスープカレーやさん?
カフェでアイヌ刺繍を習えるの?
一橋大学院生の講座?
マンションの一室で気功とアロマ。
陶芸教室も数あり
絵画教室も多いみたい。

やっぱりネットより足かいな。

20130423151924



| | コメント (0)

自然な美ってば

『たたずまいの美学』『美しい日本の身体』(矢田部英正)を読んだ。

第二次世界大戦前までは、日本人はえらく美しかったんだなあと思った。
1937年アメリカでこっそり放映された"Floral Japan"という映像には
柔らかく優美な着物姿の老若男女がお目見えする。

俗説では・・・
当時のアメリカ人はこの日本的な美しさに憧れ半分、妬み半分で
根こそぎ奪い去ってやろうと企んでいたのだとか。
真偽のほどは不明だが、
戦後それは成功したわけで。



| | コメント (0)

かなしき郊外

新興住宅地の街並みはなぜか寂しい。

歴史がなく画一的だからだろうか。
古い商店街やらそば屋やら、個人商店がないから?
すべては清潔でそこかしこにあるチェーン店。
もちろん、こだわりの店もない。
頑固な床屋もいない。
豪邸もなければ、古い木造家屋もない。

ハウスメーカーができるだけ手間を省いて用意した
パッケージされた一戸建てが所狭しと並ぶ。
人工的で散り一つない道はもちろんコンクリートで
土はどこまでも周到に隠されている。

「売りやすい」という不動産業界の都合のみで、
ファストフードのようにつくりあげられた街並みが、
そこに住む人間の「味」を消し去ってしまいそうだ。

本当はみんなもっとおもしろいのに。
もっと奥深く、思慮深いはずなのに。
街並みなんかに負けないでくれ!

心の中で呟いてみる。

| | コメント (0)

2013年4月19日 (金)

P&Gの査定評価

以前働いていた専門出版社の話だが・・・

P&Gの査定評価を取り入れたら、
社員がバタバタと辞めていったという。
失踪してしまった人までいるらしい。
20人〜30人そこいらの規模の会社で
厳しい査定の形式だけを取り入れると
「不平等感」が増すのかもしれない。
特に、上司が公平な人間には見えないという場合は。
「編集長に嫌われているから査定が低いんだ」とか、
「あの子は美人かもしれないけど、私の方ができるのに」とか、
逆に、好評価が重荷で鬱になったり。
そういう会社の場合は、むしろ年功序列とか、
入社順とかで、自動的に出世する方がいいのかな。
いや、転職が一般的な業界だからそれは難しい。
外部から役員が入ることだってある時代だし。
本当はものすご〜く公平な査定専門の人とかがいるといいんだろうけど
そんな人いない。
会社は戦場そのもので、
殺伐、殺伐、殺伐・・・そりゃあ自殺者も増えますよ。


| | コメント (0)

2013年4月18日 (木)

合羽橋とパンカフェ

一人ではなかなか行かない場所でも、友人と一緒なら。

それで、合羽橋(田原町)とパンカフェに行って参りました。

合羽橋では、竹でできた水切りと銅製の金おろしをget!
すっきりとした職人技がたまらん。
その後、芝公園にあるルパンコティディアンへ。
ベルギー発というだけあってパンは旨っ。
でも、頼んだものはちょっとね、外れ・・・脂っこいだけで量が足りんぞ!
というわけでその後、バタースコーンも食べちゃいました。
まあ私が食いしん坊なだけですが。

いやしかし、普段の興味の対象とは全く異なる
セレブっぽいパンカフェ(ベーカリーカフェ)なんて
連れて行ってもらわないと知る由もないわけで。
素敵な遠足でございました。

20130418092330_2 20130417135954_2 20130417135914

| | コメント (0)

2013年4月15日 (月)

消費者の選択の自由?

有名な話ですが・・・
メイベリンとランコムの商品は中身がまったく同じ
(成分も工場も)ものが多々ある。
何が違うのかというと、値段設定を変えているだけ。
「それは詐欺じゃないのか?」と思ってしまうが、
メーカーとしては、
「私どもは消費者の選択の自由に委ねているわけで、
ランコムを買う方は『高級なものを買うこと』に値段を払っているんです」
ってさ。まあ、100円の水を10000円で売る方法?だったか、
バカな消費者を手玉に取れ、だったか、
そんな本まで出ちゃってるわけだから、世の常なのだろう。
にしても、節操がないよなあ。

| | コメント (0)

2013年4月12日 (金)

TPP裏事情

自動車やら農業の話ばかりして人々の目をごまかしているけど、

真の狙いはこの一行に・・・
・日米間でTPP交渉と並行し、保険、投資、食品安全などの9分野で非関税措置に取り組む

| | コメント (0)

読書メモでも。

ぼくの住まい論/日本人はどう住まうべきか/民芸/新・都市論TOKYO/新・ムラ論TOKYO/自然な建築/椅子と日本人のからだ/スケッチ感覚でパースを描く/三低主義/みんなの家。/平屋に暮らす/めぐりあう日々の日用品/もののみごと/日本の行く道/マウントドレイゴ卿/パーティの前に/フィッツジェラルド短編集/道具づくし
建築には、世の中がどう流れてきて、
どう流れて行こうとしているかが現れているのでした。
職人の世界では「さんかく」になるなというらしい。
「義理かくな、欲かくな、人情かくな」
「師匠は超えられるもんじゃないです。恩や大きさは、計り知れません」
ああ・・・。

| | コメント (0)

2013年4月 2日 (火)

いとしのお裁縫道具。

20130402102847

MERCHANT & MILLS(マーチャント & ミルズ)の
糸切り、指ぬき、待ち針、針。
赤いまるぽち、がガラス製なのが愛らし。
以下、そのお店のご説明です。
ほうほう。

★英国ウェールズにある古本屋が立ち並ぶ街Hay on wayに拠点を置く
キャロリン・デンハムによるMERCHANT & MILLS(マーチャント & ミルズ)。
フランスの伝統的なクチュールを現代にも広めたいとの思いから、
パターンの製作や、イギリス製品を中心とした裁縫小物の仕入れを行っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うちの棕櫚(しゅろ)

20130402102624

働き者の棕櫚たちです。

左側のはパソコンデスク用(松野屋にて)
真ん中はおろし金とか、そういう細かいやつを洗うときに(吉祥寺の雑貨屋で)
右側の野太いのは皿とか鍋とか(国立の黄色い鳥器店にて)。
使っていて楽しいもの。

| | コメント (0)

2013年4月 1日 (月)

読書メモ、取り急ぎ。

31u8shj5fzl_bo2204203200_pisitbstic 31iove92l_sl500_aa300__2 41vlpgbroil_sl500_aa300_ 41kp5tn06gl_sl500_aa300_ 51nsndg94rl_bo2204203200_pisitbst_2

| | コメント (0)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »