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2013年4月15日 (月)

消費者の選択の自由?

有名な話ですが・・・
メイベリンとランコムの商品は中身がまったく同じ
(成分も工場も)ものが多々ある。
何が違うのかというと、値段設定を変えているだけ。
「それは詐欺じゃないのか?」と思ってしまうが、
メーカーとしては、
「私どもは消費者の選択の自由に委ねているわけで、
ランコムを買う方は『高級なものを買うこと』に値段を払っているんです」
ってさ。まあ、100円の水を10000円で売る方法?だったか、
バカな消費者を手玉に取れ、だったか、
そんな本まで出ちゃってるわけだから、世の常なのだろう。
にしても、節操がないよなあ。

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