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2013年7月 7日 (日)

古典もかつては新しきもの

歌舞伎座のこけら落とし公演に行ってきた。

歌舞伎見物はお初。
10年前から行ってみたくてようやく実現。
イヤホン解説を借りたのは正解だった。
「仇討ちって正当な行為だったんだ」
「宝刀を奪われると仇討ち権がなくなるんだ」
「能に出てくる怪獣は、戦いで負けた人たちの総称なのね」
などなど、知らないことがいっぱい。
(私が無知だというのもあるが)
噂のかけ声さんも間近で体験。
「よ、○○屋!」
歌舞伎の大元である能についても知りたくなって、
「世阿弥の言葉」という本を図書館で借りてみた。
もともとは庶民のための演劇だったわけで、
斬新な創意工夫が盛りだくさん。
今は古典でもかつては新しい試み。
※どら焼き風のお写真は「菊焼残月」という名。
父上が皇居での恒例祝賀会?で天皇陛下からお土産にもらったもの。
甘〜く素朴な和菓子のお味がしました。
おいしゅうございました。
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